11月
21
2011
キャッシングをした情報は消費者金融にはばれている
キャッシングを利用して、また他の会社からキャッシングをしようとしている時に、何社にも申込みをしていると申込みブラックと呼ばれるものがありますが、実は金融会社では、情報を共有しているのです。
これは違法なことではなくて、消費者を守るための情報なのです。
大手のキャッシング会社は通常3社までで融資をストップします。
そのために情報を共有しているのです。
それ以外でも、貸金業法で総量規制が導入された為キャッシングの会社では情報をきちんと入手するようになりました。
もともとキャッシングの審査の際には信用情報を開示して審査をしているわけですが、よりきちんとした情報を共有することになりました。
キャッシングの会社には大手以外もありますのでこの場合ですと事故後でも審査が柔軟なところもあります。
基本的に大手のキャッシング会社は過去の情報を調べて事故情報があれば、キャッシング
で融資をおこないうませんが、他のところはそういったこともなく融資をしてくれる場合があります。
ただ大手でも、キャンペーン期間中などは柔軟な対応を取ることがあります。
残念ながら現在トラブルの最中(債務整理の手続き、自己破産の手続きなど)の場合は正規の貸金業登録している所はどこも融資してはくれないでしょう。
いろいろな会社のやり方があるので一度直接聞いてみてもいいかもしれません。
まぁほとんどの会社はおしえてくれないことがおおいですが・・・